新松戸 建築 「創ってます!」太陽ハウス

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皆さん、こんにちは。二順目が回って来ました。
今回は、「現場監督」って仕事について書いてみたいと思います。

「現場監督 」って呼び方、なんか偉そうですよね!!
私は現場で「監督さ~ん」って呼ばれるのって、みょ~にこそばゆく感じます。

現場監督の仕事。それは、主に原価管理・発注管理・品質管理・工程管理・現場管理です。んじゃぁ「管理人!?」
監督=管理人。まぁ、そんあところだろうけど。。。
現場で、「管理人さ~ん!!」て呼ばれるのもちょっぴり泣けますね。
まぁ、呼び方はともかく私たちは上記の難しそうな内容の仕事をひっくるめて現場監督なんですね~。

よく、お客様に「太陽ハウスは木造住宅の新築(建売、注文)しかやらないんでしょっ!」とか言われます。
でも違うんです!!
鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造、オールマイティーに何でも建てるんです。ラーメン屋・パン屋の食関係、歯医者・整形外科の医療関係、アパート・マンションの居住関係。もちろん一般住宅も建てちゃいますし、依頼があれば、ワンちゃんの夢の一戸建てもOKですよ!

いろんな建物を建てるので苦労もいっぱい、喜びも楽しみもありますけどね。
次回は、こうした「笑える苦労ばなし」を書いてみたいと思います。

~楽しい!?水遊び~ お楽しみに。。。
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# by taiyohouse2 | 2004-10-04 11:27 | Comments(0)
最近、社外の設計事務所によるお客様の中に、鉄筋コンクリート造打ち放し仕上げの住宅が増えています。積算(見積り)をしている中でネット等で検索していましたら、気になる記事を見つけました。

コンクリート・ストレスにより人体に与える悪影響が、木造戸建住宅に比べ非常に高いとのことです。特に高層マンションは、木造に比べて自然界の光や音、人間の動きなどが解りにくい等から心的症状の発生率が木造より5割も高い。また、コンクリート住宅は発育不全、虚弱児、不妊症にも影響している。中には、平均寿命が木造戸建住宅よりもコンクリート集合住宅の方が約11歳も低い(平均的にみて寿命に対しては平均気温の差が大きいのですが、影響の少ない西日本地方の女性について調べてみると、木造率の高い都道府県ほど平均寿命は伸びている)とも書いてありました。

エッ!ウッソー !?・・・私自身、正直ビックリして声を出してしまいました。

要因には、コンクリートは冷たい、湿気・結露によるダニ・カビ、窓が少ない閉鎖的環境、新建材等による有害化学物質、高気密による換気不足などなどが考えられています。それだけが原因では無いでしょうが、住環境によるさまざまなストレスが私たちの体に与えている悪影響は必ずあるのでしょう。仕事の場でストレスを受け、休む場所の家でもストレスを感じてしまう…そんな事では困ります。それではどうすれば良いのでしょうか?

換気システム・仕上げ材等がかなり改善されてきていますが、全ての建物を木造にする?不可能ですよね。お客様・設計者のコンセプトにもよりますが、生活する上で最適な場所を提供できるようになりたいですね。家族の団らんが中心にある家、挨拶がきちんと言える家…現代は意識して家族する(コミュニケーションする)ことも大事なのではないでしょうか?

住む人同志が自然とふれあえるような環境(空間・間取り)がある家、そんな住家を目指していきたいですね。
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# by taiyohouse2 | 2004-09-29 11:26 | 完成です!!!! | Comments(0)
お疲れ様です。

この記事を書いている本日(9月21日)、今年の真夏日が過去の記録を更新したそうです。もうすぐ10月と言うのに暑い日が続きますね。(本当に異常ですね。今年は・・・・・)

先日、お互いリタイヤされるご夫婦のためのリフォーム工事(増改築)が完成し、引き渡しに行ってきました。去年の12月にお客様の自宅にお伺いし打合せをしましたが、はじめはご希望をなかなかお話ししていただけませんでした。
「希望がありましたら、細かいことでも結構ですからお話ください。お住まいになるのはお客様自身ですよ。」とお話すると、お客様からビックリするお答えがありました。

「今まで何度か工事を行ったが、間取りだけ聞いて、使い勝手やクロス、照明などの仕上材すら見せてくれなかった。」むしろ素人は黙っていろと言うような雰囲気を受け、それが当たり前のような感じだったらしいのです。
非常に悲しいお話です。自分の家に愛着が無い人を見受けますが、創り手側の責任が多大なのかも知れません。

それからは、打合せはお互い楽しく進み、近い将来に備え上下間の移動のためのホームエレベーター設置、開放感のあるLDK、居心地の良い趣味室と、コミニュケーションを繰り返していると、今まで抱えていた夢があふれ出てきました。

工事中の困難は後日談として、完成後楽しく過ごされている様子をうかがい、末永く住み続けて頂くことを願います。

皆様も、自分スタイルのお住まいを是非つくってください。
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# by taiyohouse2 | 2004-09-22 11:24 | リフォーム | Comments(0)
設計の仕事をしていて、常に気に掛けていること・・・
服装(&体型)を整えて、手・爪を清潔にする!

図面の打合せをする時に、意外に指をさして説明する事が多く、その時に手がガサガサだったり、爪が汚かったら、
「この人に頼んで大丈夫かしら?」って思うに違いない!
(私だったらそう思う。気にしすぎかな?)
打合せがない日でも、お客様に現場でお会いした時に恥ずかしくない格好をしていよう、と心掛けています。

その反動からでしょうか。オフの日の私は、とんでもない事になっています。もちろんスッピンで、パジャマに毛がはえたような格好で近所をフラフラ・・・(笑)

ある日の事。
とあるスポーツ用品店で、売り物のイスに座ってボーーーーっとしている所に「あれ?加藤さん?」 ・・・・・!!!
そうです。お客様に会ってしまったのです。(涙)

別に悪い事をしているわけではないのに、その日1日の行動を説明して(いまから考えると本当に恥ずかしい!)、気が動転して次の打合せの話をする始末・・・。お客様もご家族で買い物を楽しんでいる最中なのに。長い時間拘束してしまってすみませんでした。

顔から火が出るってこういうことを言うんですね。せめて、オフの日でもお化粧くらいはしなくちゃいけないなぁ・・・と感じた1日でした。
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# by taiyohouse2 | 2004-09-14 11:24 | Comments(0)
現在、担当しています柏のK邸ですが、現在、現場では大工さんが矩体工事を行っております。

担当の設計事務所さんと現場確認へ行くと、現場内から「みゃ~」と子猫の鳴き声が聞こえました。現場内に子猫が捨てられてありました。木材と木材の間の隙間に入り込んだりして、材料の搬入や移動の時は、ハラハラドキドキ心配しました。

次に現場に行ったときは、もう子猫の姿はなく、大工さんに聞いたところ、近所の女の子が連れていってくれたとの事です。その女の子は、子猫に餌をあげていたりしてくれていました。

捨てる飼い主もいれば、拾ってくれて新しい飼い主になってくれる人もいる。

せっかくの命なので大切にしましょう。
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# by taiyohouse2 | 2004-09-07 11:23 | 現場のできごと | Comments(0)
お盆明けから大分涼しくなり、仕事もずいぶんとやりやすくなったなあと思っていたのも束の間で、残暑がこれまたきついそうで。実際かなり暑いですね。

商売柄、季節をまさに肌で感じて仕事しているんですが、夏もここ数年どんどん暑くなっていますが、冬もかなり暖かくなってきました。昔は(といっても10年くらいですが)ズボンの下にもう一枚薄いスウェットを履き、上はシャツを着てセーターを着て、さらに会社の上着を着て外に出るときは防寒着をきて仕事をしていましたが、確実に最近はセーターが要らなくなりましたね、足も凍えませんし。

感覚が麻痺してきてるんじゃない?という人もいますけど。

もう一ヶ月もすれば季節も移り変わってきます。なにはさておき体調だけはしっかり整えて季節の移り変わりを感じるぐらいのゆとりを持って仕事も頑張っていきたいと思っています。
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# by taiyohouse2 | 2004-09-01 11:20 | Comments(0)
ここ最近は浴室などに手摺を付ける事が多くなりました。
先日、リフォームでトイレ・浴室部分に手摺を取付けたい、とお客様より依頼があり、早速現場に打合せをしにいったのですが。。。

今回のリフォーム依頼は、「両親が安心して使えるようにしたい」との事だったのですが、御両親は、「私はまだ元気だから必要ない」との反対を受け、最終的には御両親の了解を取らずに工事を決行しました。

取付け工事が無事完了し、後日使い心地をお伺いしたところ、きれいに取付けして頂いて、本当によかったと御両親に喜んで頂けました。

手摺を取付ける事により安心して、トイレ・浴室が使えるようになった事、毎日を過ごす家にとって安心とはとても大切なものだとそのとき感じました。
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# by taiyohouse2 | 2004-08-25 11:19 | リフォーム | Comments(0)
現場の足場の上で生まれ育った子鳩。いろいろ有りましたが、元気に巣立ちました!
台風の接近にともない、現場では足場が建物にぶつかったり倒壊しないように養生シートをたたむのがセオリー。

台風10号接近の時、シートをたたんでは鳩が巣ごと何処かに飛んでいくのでは?とか、鳩の場所だけシートを残そうか…とか考えましたが、台風の影響はなくホッと一安心。
子鳩は、チョコチョコ足場の上を歩き、時には羽を広げてみたり、羽ばたく練習をしています。親の鳩も、一旦巣から離れるとなかなか戻って来ず、まるで巣立ちをうながしているみたい。
そんな時、近くで親が鳴いています。子鳩は喜んでウロウロ。
大工のKさんと、そんな鳩の行動を和やかな気持ちで見つめていました。

齊藤:「こりゃ~もう巣立つね~」
K大工:「最近、その辺を散歩してるよ~」
なんて、会話をしていたとき。親鳩が飛んできて子鳩にえさを与えていました。子鳩はまだヒナの様な鳴き声で甘えながらえさを貰っていました。
再足場解体日の予定までに、巣立ってくれればいいなぁ~!!って思いつつ少し寂しい。大工のKさんは、毎日見ていただけにもっと寂しいだろう……。

そんな矢先、「鳩が今日の朝から居ないよ~っ」と大工のKさんから電話が入りました。きっと、元気に巣立ったんだろうね。再足場解体日の前前日に。間に合いました!!
足場がとれて、設計の加藤さんと現場に行った時、前の畑で何かをついばむ鳩の姿が。
まちがいない!戻ったのかも!なんて話をしていました。心がすごく和んだ現場のお話。

お・し・ま・い。

P.S. 関係協力業者の職人の皆様。気を遣いながらの現場での工事、ご苦労様でした。鳩も温かい目で見つめていただき、喜んでいたと思います。
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# by taiyohouse2 | 2004-08-10 10:26 | 現場のできごと | Comments(0)
松戸市のM邸。

造成地を堀削して、地下車庫と擁壁を作り、建物本体の基礎が完成して、やっと上棟を迎えました。建物が65坪と大きい上に、屋根パネルまで施工する為に、3日掛かりの建て方を予定しました。

ところが、それまで暑いくらいの好天続きだったのに、台風10号がのろのろと接近。
初日の建て方は何とかもったものの、翌日の午後から予定していた屋根パネルを3日目に延期。

時折降る豪雨に中断されながらの施工に手間取り、3日目の夕方から始まる上棟式に、間一髪間に合い、めでたく上棟式をあげられました。

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# by taiyohouse2 | 2004-08-04 10:23 | 現場のできごと | Comments(0)
流山市内で建築中のU邸。そこには、野鳩が住んでいる。

6月下旬、「齊藤さ~ん、ハトが巣を作りました。」と、大工さんから電話があり、早速現場へ行ってみた。
足場の上に申し訳なさそうに小枝を集めたハトの巣があり、狭い足場の上で大工、左官、塗装の職人さん達が巣のすぐ横で作業していても微動だにしない。
雨にも負けず、夏の猛暑にも負けず、ひたすら卵を温めていた。

設計の加藤さんと現場に行った時、「足場がバラせなくなるので今のうちに処分しよう!」とか、「目玉焼きにしよう!」とか冗談交じりで話をしていた…。がっ!次に現場に行くと、卵がかえり、立派なコバトが誕生していた!!

こうなっては、大事に巣立ちまで見送るしかない!

設計士の加藤さんに、施主のU様にコトの重大さ!?を話してもらい、ご好意で解体日を延ばせることになった。あと2週間位で巣立つと思うが、元気に飛び立って欲しい!と現場関係者とお施主様は願っています。

君は、監督の私がいない時も「じぃ~」と現場を見ていてくれましたね。
君こそ、真のハト監督かも…。そんな訳ないかぁ~!

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# by taiyohouse2 | 2004-07-27 10:18 | 現場のできごと | Comments(0)
日頃、事務所の中での仕事が多い私でもアツイ!

暑すぎる夏、それでも炎天下で働いている職人さんはすごい!(熱中症に注意!)
したたる汗の中、黙々と働く…そんな汗の結晶が形を成していく。やがてそれがお客様の、別の形を作り出そうと働き、疲れた体を癒す‘家’(家族の憩う場)となる。逆にお客様の結晶の形により癒されたり、和まされたりもしているのだろうし、世の中のめぐり合わせにより、みんな関係無いようでつながっているんだなぁ~と仕事中に考えている私です。

私も、ひとカケラでも多く、そのめぐり合わせに参加できるよう、努力しなくては!(仕事中のひと思い…)

暑い夏、皆様も無理をせず、お体ご自愛くださいますよう。。。
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# by taiyohouse2 | 2004-07-21 10:18 | ひとりごと | Comments(0)
今年の3月に24年前に親父が建てた家を取り壊し、建替えを行いました。私自身も24年前に社会に出まして、ずっと創り手側の人間として建築と係わってきました。

今ではどこの会社でも「お客様第一主義」と言われていますが、相手の立場になって物事を考えて行動するには、自分自身が経験しないと気づかない部分が建築には特にありますね。(私もそうですが一生に一度の経験ですから)

建主になり一番の気苦労は、ご近所の方々に騒音・ほこり等で朝早くからご迷惑をお掛けしてはいないか、という事でした。
施工する側としては、音が出る、ほこりがたつ等は仕方が無いと思っている部分がありますが、ご近所の方々にとってはいい迷惑ですよね。

今後、何事にも相手の立場にたって物事を考え行動していきます。
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# by taiyohouse2 | 2004-07-15 10:04 | Comments(0)