新松戸 建築 「創ってます!」太陽ハウス

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みなさまの「希望」をカタチにしてくれる、良い設計士に出会うための秘訣をご紹介します。

「設計士」、といっても色々な人がいます。

ハウスメーカーや設計事務所、工務店・・・住宅営業マンの中にはある程度の設計をできる人もいます。ハウスメーカー等の場合は、たとえ営業マンの変更はお願いできても、設計士を変えることは聞き入れてもらえないケースが多いようです。また、契約をして初めて設計士に会える、という会社もあるようです。

では、お客様にとって良い設計士とは、どんな設計士でしょうか?

例えば、お客様へのご提案の方法として
「これが良いですよ!」 と一つのものを提案する場合と、
「この中では、これが良いですよ!」 と、他の選択肢も教えてくれる場合があります。

どちらが良いかは、お客様によって違いますし、同じお客様でもその時々によって、設計士がご提案の方法を変える事もあるでしょう。
 
「お客様が何を本当に望んでいるのか」を理解する力が設計士には必要です。
そして、お客様の潜在的な希望を引き出すには、良好なコミュニケーション能力が不可欠となります。
 
また、お客様の中でも言葉の少ない人、話好きだけれども自分の希望をうまく伝えられない人、自分の希望を上手に伝えられる人…など、様々なタイプの方がいます。
 
設計士に、自分の希望を理解してもらうには、とにかく何でもいいから話すことです。家のこと以外でも、趣味や仕事の話をすることによって、お客様のライフスタイルが見え、お客様に合うご提案ができるようになります。とはいえ、なかなか自分の希望や思い描いていることがうまく設計士に伝わらないこともあるでしょう。

そんな時は、住宅雑誌の切り抜きを見せたり、お友達の注文住宅で気に入っているところを実際に見てもらったりするのも一つの方法です。また、現在住んでいる家を設計士に見てもらう事も、お客様の住宅に対する考え方や、隠れた不満を引き出すのに、良い方法と言えます。
 
これから長く住むマイホームですから、お客様自身を良く理解してもらって納得のいく設計をしてくれる設計士が、お客様にとっての良い設計士といえるのではないでしょうか?

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by taiyohouse2 | 2009-01-22 15:30 | 完成です!!!! | Comments(0)

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